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かわいいも諦めないお気楽ライフハックブログ

かわいいも諦めないお気楽ライフハックブログ。

遠野 多田克彦 ナチュラルプリン

硬いプリン探しは続くのだ。

 

遠野 多田克彦 多田自然農場 ナチュラルプリン

買った場所:成城石井

 

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写真は撮り忘れてしまったので食べログのもの。

 

素材は牛乳、卵、砂糖、カラメルソース、洋酒、バニラオイル

 

実食。

バニラがとても効いてる。バニラオイルかな。

とても香りが強いプリン。

硬さは、結構硬めで、表面が特に硬くておいしい。

プリンは表面の硬い部分が一番美味しいと思う。

 

岩手県 遠野にお店があるみたいだから機会があったら行ってみたい。 

おいしかった!ごちそうさまでした♡

わたなべ牧場 手造りプリン

プリンが好きです。

特に、卵がしっかり効いた硬めのプリンが好きです。

 

でも最近は

とろとろ~ とかとろける~ みたいな

ミルク多めのスイーツが何かと人気で

コンビニのプリンもとろとろ重視のものが多い気がします。

 

わたしは硬めのプリンを求めています。

 

わたなべ牧場 手造りプリン

買った場所:ナチュラルローソン

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素材は、生乳、卵、砂糖のみ。

シンプル!

カラメルは醤油差し?みたいな容器に別添え。

 

まずはそのまま。

素朴!甘さをあまり感じない。

ちょっと茶碗蒸しっぽさがある。

卵が効いてていい感じ!

 

カラメルをかけたら、甘さが加わるけど

やはり他のプリンのような強い甘みはない。

ほんのーり優しい甘さ。

 

わざとらしい甘さまったくなくて、わたしはすごく好きなプリンでした。

2016年と野望ノート

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今年が終わってしまう前に、一年を振り返ろうと思います。

 

2016年はいろいろなことがあったけど、すごく幸せな一年でした。

 

2015年の終わりに野望ノートっていうのを書いたんです。

 

ノートといっていますが、ノートを一冊使ったのではなく手帳の後ろのメモみたいなページに列挙していっただけのものですが、
ちょうど1年くらいたつので振り返ってみたら、15個中9個達成してました。

 

達成したことをいくつか紹介します。

体重と体脂肪の目標値を達成しました。
こちら、来年はさらに目標値を定めて頑張ります!

 

あと、
野望ノートを書いたとき私は片思いをしていたのですが、その後お付き合いすることになり、2017年1月にすぐその方と結婚します。
これ、自分でも本当に驚いていています。笑

 

達成できなかったことは、
貯金が目標額を達成できませんでした。

来年も引き続き頑張っていきましょう。

 

備忘録も兼ねて書き方を紹介します。
引き寄せの法則とかって言われるものを参考にしました。
書くときに気をつけることは2点

 

  1. 「~です」「~だ」とか断定の形で書いていく。
  2. 具体的に書く

「~したい」とか希望の形で書いてしまいがちですが、断定で書くことに意味があるみたい。

また、書く際には実際に達成した時の自分をイメージして書くのだとか。
私のノートは、ここはちょっと足りてないので、2017年はもっと具体的に書きます!

 

彼氏を作るとか、資格を取るとか、YESかNOかで判断できるものや、
ダイエットとか貯金とか、数字が目標になるものはわかりやすくていいですね。

今回私が設定した目標の中には、「可愛くなる」みたいな何を持って達成とするのかがわかりにくいものもちらほら。笑

もちろんそれを目指す過程も大切だけど、
達成できたかどうか振り返ることもおもしろいと思いますのでゴールを明確に設定することも大切だと思いました。

 

さて、来年の目標を考えよう!

 

かわいいも諦めないライフハックブログ

ブログタイトルを変えました。リニューアル!

 

日々を便利に、効率的に過ごすことも大切なんだけど、一方でかわいいも諦めない。

そんな思いを込めて、このタイトルにたどり着きました。

 

コンスタントに書けたらいいなあ。

 

夏が似合うスタンダードジャズ5選

夏です、夏がきます。

わたしは夏が苦手だけど、夏らしいものや夏が似合う物は

結構好きです。

 

今回は、そんな夏に聴きたいスタンダードジャズの曲を集めてみた。

解釈は私の勝手なものなので一意見として流してね。

 

1、Spain/スペイン

 

スペインといったらこちらのチックコリアの演奏が定番。


Chick Corea and Return to Forever - Spain

 


Chick Corea. Spain. Jazz Violin Band.

 

こちらはバイオリン旋律が素敵だ。

あとキーボードかっこいい。こんな風に弾けるようになりたいなあ。

 

暑い夏を楽しみながらおしゃれに過ごしたい、みたいな気合を感じる曲。

かっこいい!の一言に尽きる。

キメのメロディがつかみやすいからジャズ初心者でも聴きやすいと思う。

それでいて、「ジャズ?聴くよ、スペインが好きかな!」って言うと通っぽくなれるよ!

 

演奏者目線では、

キメの部分が頭打ちになるのがおもしろい。

ライブとかで聴いたら絶対一緒に手拍子しちゃう。

ジャズってフルートが活躍する曲って少ないんだけど、この曲はフルートがおいしい。(ただし難しい。)

だからいつでも「ああスペインね、もちろんできるよ!」みたいな顔してできるように

日々練習している。

 

2、BlueBossa/ブルー・ボッサ

 


Blue Bossa -Dexter Gordon

 

はしゃぐでも、醒めるでもない

大人の余裕を持った夏みたいなイメージ。

わかりにくい?聴けばわかるよ!

 

この動画はサックスによる演奏。

サックスだと夏の夜みたいなイメージになるけど、

ギターだともっと昼間のリゾート感が出ると思う。

3、Summertime/サマータイム

 


Miles Davis - Summertime

 

タイトルからして夏!

気だるい夏の夕暮れみたいなイメージ。

 

動画が見つからなかったけど山、中千尋さんという日本人の女性のピアニストの演奏が素敵なのでぜひ聴いてほしい。

 

 

4、WAVE/ウエイブ

 


José André Jazz Trío "Wave - Tom Jobim"

 

マイナーな曲だけど個人的に大好きな曲。

南国のリゾートを連想させる。

この記事を書くために見つけたこの動画の演奏がすっごく素晴らしいかったので出会えてよかった!!

この演奏者の方の情報があまり出てこなかったけど海外では有名な方なのかな?

 

演奏者目線では、コード進行にクセがあってゆったりしている割りに難しい。

 

5、Fly Me To The Moon/フライミートゥーザムーン

 


Frank Sinatra Fly Me To The Moon

 

夏の夜空を見ているみたいなイメージ。

これから素敵な恋が始まりそうな感じがする。

 

動画が見つからなかったけど、TSUKEMENの方々の演奏がドラマチックで素敵。

 

 

 

同じ曲でも演奏や楽器によって印象が全然変わるのもジャズのおもしろいところなので

これ好きだなーって曲があったらいろんな演奏を聴いてみることをおすすめします!

 

今日もどこかで誰かが記録に残ることのない素敵な演奏をしているんだろうなと思うと

ロマンを感じるというか、聴かせてよ!っていうもどかしい気持ちになります。

素敵な演奏があったらぜひ教えてください。

 

以上、夏に似合うスタンダードジャズ5選でした。 

 

 

『やらないことリスト』読了

pha『やらないことリスト』

 

読みやすさ:★

なるほど:

脱力:

 

概要

10年後や20年後も食いっぱぐれない仕事を見つけないといけない、

仕事をがんばるだけじゃなくて家庭のことも両立しなければいけない、

英語はできなきゃ、

野菜食べなきゃ、運動しなきゃetc...

「やるべき」と言われていることはたくさんある。

 

いわゆる「しなきゃいけないこと」の99%は「本当は別にしなくてもいいこと」だ。

とある通り、身の回りに蔓延る制約から自由になるためには

どうするべきかのヒントをくれる本。

 

感想

まず、生きるのが楽になる。

 

私は人より体力がないと思われる。

学生のときも、社会人になった今も週5日活動するのが辛い。

それから集団生活が苦手で団体行動が苦手で、学校生活が嫌いな子だった。

社会人になった今も、毎日同じ時間に起きて同じ場所に行って…というのが辛い。

仕事ができるタイプでもないみたいなので、恐らく会社員が向いてないんだと思う。

 

本書を読むと、そんな自分を少し肯定できる気がする。

 

印象に残った文章

 今の時代は、いつでもどこでもググれば何でも調べられる世の中だから、ただ何かを知っているだけということにあまり意味はない。

その知っていることをいかに自分の血肉にして、生きた情報として活用できるかが大事だ。

これってとても難しいことだと思う。

好きな本や音楽に対して、何が素晴らしくてどうして好きなのかとか、

上手に説明できないんだよね。

 

これは私がこんな誰が見ているともわからないブログに

好きな本や音楽を書き続けている理由でもあって、

好きな物の伝え上手になれたらいいなと思ってる。

 

本当はだるさをこじらせて病気になる前に休んだほうがいいのに、ただなんとなくだるいという時点で休むと顰蹙を買ってしまって、実際に病気になって倒れないと休むことを許されない、とうのは変な話だと思うけれど。

 

もっとだるさに敏感になろう。

休む基準って難しい。

ストレスを全て真っ向から受け止めたら大変なことになってしまうから、

自分を守る意味ために休み上手にならなきゃなと思った。

 

メモを残すときのコツは「未来の自分は他人だと思う」ということだ。

ぐしゃぐしゃぐしゃーっと書いたメモってわからないもんね。

実際このブログを書きながらも、この付箋はなんだ?という場面があったくらい

私のメモは雑。

良い喩だから覚えてこう。

 

決断が早い人よりも決断が遅い人のほうが、優しさがある気がする。

優柔不断でためらいがちな性格というのは、「自分は間違っているかもしれない」という謙虚さにも繋がっているからだ。

 

何か対立があったときは…(中略)

他者に対する寛容さを持っているほうが、結局、自分自身もラクに生きられると思う。

 

どんな意見でも誰かが熱く語っていると、…(中略)…

そうなのかもしれない」と思ってしまったりするし。

多分とっさの頭の回転があまりよくないのだと思う。

文章だと自分のペースで行ったり戻ったりできるからかけるんだけど、

心無いことや、酷いことを言われたりされたときに、

後から冷静に考えるとすごくイライラして、はっきり嫌ですって言えばよかった。

なんてことが私はよくある。

 

ポジティブなこともネガティブなことも、その場で感情を伴えないのが悩みだったけど

きっと私もその場の瞬発力みたいなものがないんだと思う。

 

何をするにもスピード感が足りないのがここ最近の悩みだったけど、

私は私のやり方でやればいいかなって力が抜けた。

 

僕は家族とか宗教とか「閉じた人間関係」というのが苦手だ。

閉じた人間関係はおかしくなりやすい。

…(中略)…

閉じた空間で外部の人の目がないと、「暴力を振るう」とか「誰かの悪口をみんなで言い続ける」とか、外の人から見ると明らかにおかしい行為がその中で普通に行われるようになったりする。

これは新しいコミュニケーション案に感じた。

学生なら学校、社会人なら会社、みたいに所属するコミュニティーって

ひとつになりがちだから、そのコミュニティーの異常性に気付きづらくなりがちだと思う。

 

学校でのいじめとか、そのグループ、クラス、学校しかコミュニティーがないから

いじめる人もいじめられる人も、小さな世界でネガティブスパイラルにはまってしまうんだと思う。

ただこれって、当事者としてそのコミュニティーにいるとなかなか気がつけないんだよね。

 

私は何度か転職をしていて、明らかにおかしい職場があったけど

もしもそこしか知らなかったらそこで耐え続けていたのかと思うと怖くなってしまう。

常に自分の中の風通しをよくしていきたいと思う。

 

いじめに関しては、学校という制度自体見直すべきなのでは?

なんて思うけどいきなりそんなことは難しいし、じゃあ代替案は?

と言われても急には思いつかない。

 

でももし自分に子供が生まれたら、

世界はひとつじゃないし、関わる人間とコミュニティーは選べるんだよ。という選択肢をあげたいなと思う。

 

まあこれは常々自分に言い聞かせていることなんだけど。

 

こういう本を読むと

価値観が多様化してきていいなと感じる。

「これあるべき」とか「これが幸せ」といった定跡が崩れていくのがわかって

生きづらさがなくなっていく感が心地いい。

 

最近女性はこう働くべき!みたいな本を何冊か立て続けに読んで

ちょっと疲れてしまっていたのでいいタイミングで読めたなー

自分がいいと思う生き方をしていきたいな。

 

あと、この本の紙質が好き。

表紙も中の紙も、めくった感じとか開いた時の硬さとか良い。

紙の本で買ってよかった。

 

『とにかくウツなOLの、人生を変える一か月』読了

はあちゅう『とにかくウツなOLの、人生を変える一か月』

 

読みやすさ:★

ためになる:

共感:

 

概要:

今の仕事を辞めたいわけではないけど、やりがいを感じるわけではない。

裕福なわけではないけど、特別お金に困っているわけでもない。

太っているわけではないけど、できればもう少し痩せたい。

好きな人がいるわけではないけど、恋しなきゃいけない気がする。

主人公は、これらの消化不良な気持ちを抱える普通のOL奈緒。

やりきれない気持ちが爆発してある日お休みをもらう。

表参道に行き、偶然メンタルジム・ヒカリに出会う。

メンタルジムはその名の通りメンタルを鍛える場所だという。

メンタルジムに通うことを決意した奈緒の人生が、1か月で少しずつ変わっていく。

 

 

消化不良な気持ちって誰でも持っているものだと思う。

途中から奈緒ちゃんは自分自身のような感覚になって、

自分がヒカリさんに相談に乗ってもらってるみたいな気分になってた。

 

 

他人にどう思われるかなんていう他人の評価ではなく、自分がどう思うかの自分の評価軸を決めなくちゃダメ。

「自分の評価軸を持つ」って大切なことなのに苦手。

 

そこで、このツイートを見てからは

「圧倒的なYES以外はNO」を掲げて生きている。

行くか行かないか迷ったとき、

食べるか食べないか迷ったとき、

圧倒的YESではないのでNO!

気持ちが楽!スッキリ!

仮にそれで後悔しても「だってあの時圧倒的YESじゃなかったでしょ?」と

自分の中で処理できる。

 

目の前のことに意識をちゃんと向けると心は落ち着くのだ

自分の居場所を愛せないことで苦しむのは自分なのに

当然のことかもしれないけど、難しいと思う。 

目の前のことないがしろにして、別のこと考えてたり悩んでたりしてる。

気を付けよう。

 

同情と憧れは、同時には得られない

誰かにとっての正解が、みんなにとっても正解だってことはない

不幸を誰かのせいにしている限り、立ち直るきっかけも他人任せになってしまう。

 

自分がどう見られているかどう思われているのか

気になってしまって息苦しい思いをしてしまう。

誰かに嫌われたとしてもそれはその人からの評価でしかないと同時に、

私にもそういった評価をくだす権利がある。と気づいたのは最近のこと。

 

私が思う正解が、(私の世界では間違いなく)正解なんだから

もっと自分に決裁権を持たせてあげると同時に、もっと自信を持とうと思った。

 

 

『真夜中にシュークリーム』読了 - 器用貧乏に生きていく

こちらの記事にも書いたけど、

はあちゅうさん、どんどん優しい文章書くようになっていくなー

『半径5メートルの野望』からは

こんな風に包み込みような答えの与え方をするなんて、考えられないと思うのは私だけかな?

 

ラストは心が温まる展開でちょっと泣いてしまった。

日常に倦怠感があったときにまた読もうと思う。

 

余談だけど

奈緒→はあちゅうさん

ヒカリ→森理世さん

優子→大島優子さん

を勝手にキャスティングして読んでた笑