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『TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)』が素晴らしすぎる

セレクトショップBEAMSビームス)が創業40周年を記念して公開したMVが素晴らしすぎて書きたくなった。

 


TOKYO CULTURE STORY|今夜はブギー・バック(smooth rap) in 40 YEARS OF TOKYO FASHION & MUSIC|presented by BEAMS

 

ビームスはこの度、創業40周年を記念した新規プロジェクト「TOKYO CULTURE STORY」を発足します。その第一弾として、40年間の東京のカルチャーを、ファションと音楽という2つの視点から振り返るMV『TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)』を2016年10月21日(金)に公開します。

 

出演アーティストは以下:
1970年代: 南佳孝 [シティ・ポップ] / 戸川純 [ニューウェーヴ]
1980年代: SEIJI(GUITAR WOLF) [ロックンロール] / こだま和文(ex.MUTE BEAT) [ダブ] / 森高千里 [ダンス・ポップ]
1990年代: EYE(BOREDOMS) [オルタナティブ・ロック] / 野宮真貴 [渋谷系] / サイプレス上野高木完 [ヒップホップ]
2000年代: HUSKING BEE [メロコア] / ナカコー&フルカワミキ (LAMA/ex.SUPERCAR) [テクノ/エレクトロニカ] / クラムボン [ポストロック] / sasakure.UK feat. 初音ミク [ボーカロイド]
2010年代: チームしゃちほこ [アイドル] / tofubeats・仮谷せいら [クラウド・ラップ] / YONCE (Suchmos) [アシッド・ジャズ/ロック]

 

アーティストのチョイスが絶妙ですごくテンションがあがる。 

まさにわたしの大好きを詰め込んだような作品。 

どのアーティストも素晴らしいからぜひ1枚のアルバムにしてほしい。フルで聴きたい!

 

ファッションの歴史がわかりやすくまとめられているので、自分が生まれたころには、何が流行っていたのかなーって参考になる。

 

感覚的に竹の子族ってすごく前のことのように思っていたんだけど、数字で見るとそう昔のことではないだな、みたいな発見がある

代々木公園横で人が踊っているの、見てみたい。

 

そしてやっぱり外せないのが渋谷系

野宮真貴さん素敵すぎません?

おしゃれして、指先でちょこんとコーヒーカップを持つ感じ、

流行が変わっても、いつだって“素敵なお姉さん”像はこれ。

 

渋谷の文化が大好きだ。

私が初めて渋谷に行ったのは、正確には覚えていないけど2007年くらいだったと思う。

横浜が近かったので娯楽やおしゃれには全く困らなかったけど、それでもやっぱり渋谷や原宿は憧れの場所だった。

それから大学生になって、隠れ家的なカフェや雑貨屋さんを求めて、それはもう頻繁に渋谷を訪れていた。

 

この動画に登場する2008年くらいから2013年くらいのカルチャーって今の自分のベースになっているような気がする。

 

なんて、容易く「あの頃はよかった…」なんて語り出すめんどくさい奴になってしまうくらい、この動画は素晴らしい。

Get WildのCDのように、1枚全部『今夜はブギー・バック』なCDがでることを期待します。 

 

GET WILD SONG MAFIA

GET WILD SONG MAFIA

 
野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。~Wonderful Summer~

野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。~Wonderful Summer~